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いちひめ風水

色の効用

風水では、色は「今欠けている運気を補うもの」として、インテリアやファッションなど、
様々な場面でその力を利用します。

たとえば、活力や発展を得たい時・発言力を強めたい時には 火の゛気゛を持つ゛赤゛を使うとされていますが、 西欧でも赤は血の色であり、情熱や闘争のエネルギーとして、 大統領のパワーネクタイや恋人への花束に用いられます。

ハリウッドスターが目標とするのもレッドカーペットですね。

また実際、医学的にも赤い部屋にしばらくいると、 交感神経優位となり、血圧・心拍数が上昇し 青い部屋では副交感神経優位となって 血圧・心拍数ともに下降するということは、 よく知られています。

色彩心理学においては、色への欲求は 心理的バランスを保つための人間の本能だとも言われています。

私達が目にしている「色」とは、光の波で この波は、目に見えないほどのスピードで振動して波動をおこし その波動が、人体や精神にも影響を及ぼすと考えられます。

また、先ほどの「赤と青の作用」に関してですが、目隠しをした状態で この実験を行っても、同様の結果が得られることから やはり、視覚のみではなく、波動によるエネルギーが作用していると いうことでしょう。

ここでも、風水における意味づけ、スピリチュアリズムや昔からの色の使われ方 さらに医学的なものに至まで、同様の効用が唱われているのですね。


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